踊る昆虫人間

ノエル  
2サークル剣匠。落ち込み状態からの復帰という主人公キャラの王道を爆走する。此のセッションは彼女のリクエストで成立した。

ミュー  
ヒロインを支える従者その1。結構踏んだり蹴ったり2サ-クル盗賊

ユーリ
ヒロインを支える従者その2。2サークル武人

サイアス
ヒロインを支える従者その3。魔法で奮い立たせようとして失敗。エルフの2サークル幻影魔術師

リード
悠々自適のトウスラング1サークル武人。死にかけながらもその余裕は失われなかった。


GM :  えっと、サイアスがだね、スロールの大図書館に居るところからゲームは始まる

ノエル :  リルがいるねw

GM :  とりあえず、大図書館は此の国最大の巨大図書館と思ってくださいな。最近調べもので3日ぐらい居るんだけど、最近毎日なんだかんだと議論してるドワーフの爺さんがいる

サイアス :  じゃあ、別な系統の魔法とかドラゴンとかのことでも調べてようw

GM :  此の爺さん毎日全く違う分野について議論しながら穴がない

サイアス :  ほうw議論してる相手は?

GM :  いや、色んな人。何というか、教授が学生相手に考えさせるために議論ふっかけてる感じ

サイアス :  ふみ

GM :  まあ、そんな爺さんがいるんだけど、サイアスの方に近づいて来るんだな

サイアス :  「…なにか?」

GM :  爺さん「幻影魔術師のサイアス君だね?」

サイアス :  「その通りですが………あなたは?」

GM :  爺さん「ああ、わしはサジュネイサブ。サーシュとでも呼びたまえ。実は君達に頼みたいことがある」

サイアス :  「………なんです?」

GM :  サーシュ「仕事はちょっとした手紙の配達で報酬は一人頭100SP出そう。どうかな?」

ミュー :  をを、久々に金が入る?w<猫氏GMで

ユーリ :  ……後一人いれば600SPになったのに

ミュー :  全部徴収する気かw

GM :  サーシュ「まあ、仲間との兼ね合いもあるだろうから。決まれば今日中に猫の黄昏亭に来てくれ」

サイアス :  サーシュ「なぜ私達を?」

GM :  サーシュ「信頼できる人間でないと手紙が紛失すると困るだろう?」

サイアス :  「初対面で信用出来るか分かるのですか? 立派な観察力ですね。」

GM :  サーシュ「なーに、長く生きているとな、色々な噂を耳にするのだよ」

サイアス :  「………分かりました。今日中に猫の黄昏亭ですね。」

GM :  サーシュ「ああ、期待しておるぞ」

GM :  どうするの

サイアス :  みんなとは同じ宿で良いの?

GM :  どぞー

サイアス :  じゃ、帰ります。

GM :  帰った合流した、話した(笑)

ミュー :  はやっw

ユーリ :  時間は貴重です

ユーリ :  「僕は賛成です」

リード :  「俺もいいぞ、最近仕事してないしな」

ノエル :  「信頼されてるんだったら……やったほうがいいと思う」

ミュー :  「手紙の配達で100SPってのが気にかかるが……まあ、そのぶん面白そうだしな」

GM :  サイアス「じゃあ、猫の黄昏亭に行きましょう」(←この時サイアスが落ちていた)

ノエル :  うわw

ミュー :  偽がッ!w

ユーリ :  ユーリ「そうですね行きましょう」

GM :  と、言うわけで猫の黄昏亭です。普通の宿屋ですね。周りには、毛並みの綺麗な猫が5.6匹たむろしていて悠然としています

ノエル :  猫のほうに視線がちらちら

ミュー :  猫「にゃ~ぅ」ごろごろ

GM :  さて、中にはいると結構繁盛した飯屋をやっているようです。そして、茶を飲みながらくつろいでいたサーシュさんが近寄ってきます

GM :  サーシュ「目的地はフィアレスと言う村でな。相手はミーナと言う娘だ」

ユーリ :  「行程としては何日くらいですか?」

GM :  サーシュ「まあ、7日ほどだな。途中にも村があるからそれほど大変な旅じゃないだろう」

ミュー :  「で、その手紙は?」

GM :  サーシュ「ああ、それはこいつだ」そう言うと、一枚の封筒を渡します

ユーリ :  「わかりました」→食料買いこんでおきます

GM :  サーシュ「それと、これが必要経費だ」そう言って食費分のお金をくれます

ノエル :  必要経費ももらえるんだ

GM :  あげます

ユーリ :  「それは有り難いです。最近お金が必要になって」

ミュー :  「向こうにはアンタからの手紙だといえばわかるのかな?」

GM :  サーシュ「ああ、ミーナはワシの孫娘でな、目の中に入れても痛くないほど可愛がっておったんじゃが、結婚してしまってな」

ユーリ :  「それはおめでとうございます」

GM :  サーシュ「いやぁ、それが寂しくてな」と楽しそうに話します

ユーリ :  にこにこしながら話聞いてあげます

ミュー :  「それじゃあ、早く届けてやったほうがいいな」>じーさん

GM :  サーシュ「おお、そうだ。首をながーくして待っているはずだからな。気をつけてな」

ユーリ :  「はい。ではお手紙確かにお受けしましたので」

GM :  サーシュ「おお、頼むぞ」

GM :  と言うわけで聞きたいこと無いなら必要なものを飼って旅に出たことになりますが?(笑)

ノエル :  いいですよw

ユーリ :  「じゃあみんな行こうか?」

サイアス :  「そうですね。」

ミュー :  ういw

ユーリ :  背負い袋背中に出発します

GM :  道中平和に2日ほど歩くと村が見えてきます。目的地ではないです

ミュー :  どんな感じの村?

GM :  農業で何とか食って行ってる寒村です。あなた方が村に入っていくと胡散臭そうな目で見られます。人によってひそひそ話をしている人も居ます

ノエル :  現在「自信喪失」状態ですw

GM :  育てげーのお姫様みたい(笑)<自信喪失

ユーリ :  じゃあちょっと孤児院思い出して悲しくなります

リード :  ミュー、見覚えがある村か?(笑)

ミュー :  知らん

ミュー :  まあ、何も無ければ抜けましょうか

ノエル :  「何だか、あんまり歓迎されて無いみたいだね」

ミュー :  「よそ者に対しての反応としては…普通かな?」

ユーリ :  この世界では旅人は変わり者かホラーにでも汚されてると思われるんだよね

リード :  冒険のしにくい世界だ(w

GM :  この辺は、バータータウンの近くなんで普通はこれ程ひどくないです

ユーリ :  「……いつかこの世界に希望を取り戻してみせる」

GM :  田舎に行けば行くほど態度は硬化していくのです(笑)

ノエル :  「……うん、そうだね……」>ユーリ

GM :  まあ、通り抜けるので有れば、特にこれと言って何もされません

サイアス :  「ふむ・・・この辺りにしては・・・すこし警戒がきついようですね。」

ユーリ :  何かあったのか訊いてみます

GM :  村人「い、いえ、こんな寒村に旅の方がいらっしゃるのは珍しいモノですから」

ユーリ :  「……そうですね。でも朴達はホラーに汚されている訳でも盗賊達でもありません」

GM :  村人「そ、そうでしょうね」

ミュー :  (´▽`)ノ<盗賊

ユーリ :  「フィアレスという村へ届け物を届にいくだけですから心配しないで下さい」

ノエル :  盗賊がいるw

リード :  捕まえろ(w

GM :  村人「そうですか……そうならいいんですよ。ただの通りすがりですもんね」

サイアス :  「それにしては警戒がきついようですね。警戒するのは良いですが・・・なにかあったのですか?」

GM :  「(少し逡巡)……実は村人に行方不明者がでたんですよ」

ノエル :  「行方不明?」

ユーリ :  「……もし何か困ったことがあったのなら遠慮なく言って下さい。僕は非力ですけどお力になりますよ」

GM :  「ええ、仕事にでて帰ってこない者が二人ほど居るんです……それで、皆さんに失礼な対応を」

ユーリ :  「……詳しい話を聞かせてください」

ミュー :  「まぁ、俺らはアデプトだ。力になれると思うが」

GM :  「詳しいと言われても、突然姿を消してしまって。周囲を捜しても見つからない。警戒を強める程度しかできないんですよ」

ユーリ :  「それは何時頃ですか?」

GM :  「もう、2週間ほど前ですね」

ユーリ :  「……それはすぐにでも探さないといけないな。何か手がかりは無いのですか?」

GM :  「ないんです」

ユーリ :  「困ったな」

ノエル :  「そ、そうだね……協力できるなら……」ちょっと不自然

ミュー :  つんとつっつき>ノエル

ユーリ :  「……ノエル何かあったの?」

ノエル :  「な、何にも……それより、今日はこの村に泊まっていかない?もしかしたら、って事もあるし……」

ミュー :  「まあ、日程はまだ大丈夫だろうしな」

サイアス :  「ふたりはいっしょに行動していたのですか?」

GM :  「いや、二人ともばらばらに一人ずつで仕事をしていたんだ」

ミュー :  「仕事にってのは何処に?」

GM :  「森に木を切りに行ってました」

ノエル :  「この村に、泊まれるところってありますか……?」

GM :  「ああ、村長なら止めてくれると思いますよ」

ノエル :  「私、疲れちゃったから休んでていい……?」

ユーリ :  「……大丈夫?」

ノエル :  「ううん、平気……疲れてるんだと思う」

ユーリ :  「……ミュー、ノエルについていてあげて」

ミュー :  「……ああ」

GM :  と言うか、行動範囲が広いので厳密にどこで消えたかも分かっていません

ユーリ :  木を切る範囲に何も痕跡は無かったのですか?

GM :  特に何も、せいぜい斬りかけの木があったからこの辺で消えたのかな?と言う推測は立つけど、確証はない

ユーリ :  「僕は森に行ってくるから」

サイアス :  「私も行きます。」

GM :  では、推定事件現場に着きました

ミュー :  ユーリなら木こり経験も……?w

ユーリ :  してるよ

GM :  何か調べるなら知覚でどうぞ

サイアス :  ふい(ころころ)がはw3

ユーリ : (ころころ)ダメですね、2では

GM :  じゃあ、ユーリはこれは確かに切りかけで仕事をほっぽりだしたと断言できる(笑)

ミュー :  サボりかッ(違

サイアス :  俺は?w

GM :  いい天気だと思う(笑)

ミュー :  w

ノエル :  いい天気なのねw

ミュー :  全然関係ないしw

サイアス :  「なにもないようですね………。」

ユーリ :  足跡も何もないのね?

GM :  足跡はわかんないね

リード :  リザマンらしく森か川で(w

GM :  河には美味しそうな魚が居ます

リード :  ぱく(w>魚

ユーリ :  じゃあこのへんで一番高い木に登ってみます。目的は広範囲の索敵

GM :  じゃあ、遠くの方にでっかい岩山と、古色蒼然とした寺院がみつかります

ユーリ :  寺院の詳しい情報わかりますか?

GM :  ユーリは知らない。村長に聞くと分かりました。<大災厄>初期のコロリスの神殿だったそうです。特に<大災厄>後再建はされていないそうです

ユーリ :  ではそれをサイアスとリードに伝えます

サイアス :  俺はこの付近の探索をw

GM :  何もないですよ。野兎ぐらいはいますが(笑)

サイアス :  「ふぅ………のどかですねぇ………」

GM :  リードは水浴びしています(笑)

ミュー :  水浴びというか……食事?w

サイアス :  「あ、ユーリさん。なにか分かりましたか?」

ユーリ :  「遠くに大きな寺院がありました、あと大きな岩山も」

GM :  あ、岩山はこの辺の村がむかし住んでいたケーアだそうです

リード :  一日一回水浴びするのがツクラン(w

GM :  そうしないと、機嫌が悪くなる(笑)

サイアス :  「ふむ・・・どちらに向かいますか?」

リード :  「あー、さっぱりした」(w

GM :  とりあえず、合流して話し合いましょう(笑)

リード :  無駄だとは思うけど知覚を(w(ころころ)5か。

GM :  リードはね、木を何かで切り裂いたような後に気がつきました

ユーリ :  「まずは村に戻りましょう」

サイアス :  「ですね。」

リード :  「おーい、こんなのがあったぞ」

サイアス :  何で切り裂いたかは分かる?w

GM :  知覚を。ユーリとリードはハーフマジックでも良いです

リード :  さてさて(ころころ)3

サイアス : (ころころ)9

ユーリ : (ころころ)2

GM :  (此の武人共は)サイアスは気付きますね。これは武器じゃない

リード :  お魚に目が行ってるな(w

GM :  あえて言うなら、カマキリの鎌みたいなものか?

サイアス :  「………これは武器ではないようですね。」

ミュー :  ………アレですか?(;´▽`)

GM :  めざとい小魚め

ミュー :  フフ、読んでますから

サイアス :  ……ああ、あれか。思い出した(笑)

GM :  ここで見つかるのは以上です(笑)合流しました(笑) で、話しました。で、伝説と英雄かホラー知識、クリーチャー伝承でどうぞ

リード :  ツクラン知識しかない(w

GM :  ヒューマンなら許可しますがツクランはダメ(笑)

ノエル :  ホラー知識あるよ、6ステップだけどw(ころころ)5

GM :  ノエルは喉まででかかっかってるけど思い出せない(笑)

ユーリ :  ではほらーを(ころころ)4か運悪いな(笑)

サイアス :  PLは成功したけど、PCにスキルはない(笑)

リード :  PLも知らない状況が望ましい(w

ミュー :  あ、こっちも振っていいのね(ころころ) わー15

GM :  ミューはピンとくる。かつて、コロリスの信者が異形の二足歩行の虫の化け物になったという話を思い出します。その名もインヴェ、その為にコロリスの信者が焼き討ちにあい、無実のものが多数死んだと言われています。今の通説では異世界の昆虫人の魂が<名づけ手>を乗っ取ったと言われています

ノエル :  「えーと………」w

ミュー :  「インヴェ……か?」以下説明w

サイアス :  「インヴェ?」

ノエル :  「あ、それそれ・・・・・・」w

サイアス :  「なるほど……それは厄介ですね。」

GM :  ちなみに、顔は虫ね

リード :  いんべーだー?(笑)

サイアス :  ふにゅ・・・w

リード :  弱点とか苦手なモノってないん?

GM :  ないです。

ミュー :  致命傷を受けると死ぬw<弱点

GM :  でも、斬られたら死にます。焼かれても死にます。ただしぶといです(笑)

ノエル :  強いの?

GM :  かなり。ただ、何が危険かというと、インヴェは感染します。それによって<名づけ手>が虫人間に変貌していきます

ノエル :  攻撃されたら虫になるの?どれくらいで?

GM :  攻撃ではなく儀式によってです。期間までは分かりません

リード :  アルマになる?(w

GM :  あんな可愛いものではないです

ユーリ :  運取り虫(笑)

リード :  それはこわい(w

ミュー :  蟷螂が二本足で立ってる感じかね?

GM :  と言うか、人の皮膚を昆虫の体に張り替えて、顔を虫のものにすげ替えた感じですね

ノエル :  となると、その寺院みたいなとこが怪しいかな……

ノエル :  仮面ライダー?

ユーリ :  の怪人って感じです

GM :  のグロテスク版みたいな感じです

リード :  つまり原作か(w

ミュー :  しまった、投擲無いけど火炎瓶でも買って置くべきだったかw

リード :  外骨格生物は関節技に弱いんだがなぁ(笑)

GM :  格闘で閉め技はありますが。さほど強くないです(笑)

ミュー :  組み付くかい? 噛まれるけどw>りーど

GM :  はむはむ。します。で、はむはむされるとしびしびします(←ここで、こんな事を良いながら戦闘では麻痺毒忘れていました)

リード :  組み付いたら味方が攻撃できないだろうな(笑)

GM :  できませんね

リード :  軽業切り+猛攻で攻めるか(w

リード :  村に何か伝承でもあればいいんだけど、有益なのはなさそうだな

GM :  昔そこにコロリスのクエスターが居てどういうわけか放棄された。以上

ユーリ :  「……強敵ですね。ノエルはもう大丈夫?」

ノエル :  「大丈夫だけど……行くの?」

ミュー :  「まあ、もし本当ならほうっておくわけには行かないしな……」

サイアス :  「そうですね。………となると、寺院のほうが怪しいですね。」

ノエル :  どことなく、行きたくなさそうな顔w

ユーリ :  「……どうしたのさ?いつものノエルなら真っ先に行くっていうのに」

ノエル :  「……そうだっけ……」

ミュー :  「大丈夫だ、今は俺が守ってやるって」>ノエル

ユーリ :  「ノエル……君は来なくていい」

ノエル :  「……えっ!?」

ノエル :  「どうして……?やっぱり足手まといだから……?」

ユーリ :  「そう……今の君じゃ足手まといだよ」

ノエル :  「……そっか……そうだよね」

ミュー :  「ユーリ!」

ユーリ :  「……立ち止まっていては前に進めない」

ノエル :  「私なんてただの子供だもの。自分のかあさまも守れなかった、弱い子だもの……どうせ私なんて!」

ユーリ :  「そして今も誰かを見捨てる気?」

ユーリ :  「自分が弱いからって言って、まだ助かる命を見殺しにする気?」

ノエル :  「……私が行っても……誰も助けられないの!」

ユーリ :  じゃあひっぱたく

ノエル :  (倒れて)「この前だって……この前だって……」

ミュー :  「ユーリ、もうそのへんにしておこう」

ユーリ :  「……そうだねごめん」

ミュー :  ノエルを起こすか

ユーリ :  「……ノエル。君とは同じ道を歩めると思っていたよ、でもそれは僕の勝手な思い込みだったみたいだね」

ノエル :  「……」

ユーリ :  「……君と冒険が出来て、楽しかったよ」といって出て行きます

ノエル :  「あ……」

ミュー :  「ノエル、どうする? 弱くても、それでもいくって言うなら、俺はお前を支える」

リード :  横であくびかなぁ(w

ミュー :  「さぁ、行くかい?」手を差し伸べ>ノエル

ノエル :  「……」ミュー見上げる……

ミュー :  そのまま瞳を見ながら手を差し伸べてる

サイアス :  「ノエル……立って歩かなければ見えないものもあります。大丈夫ですよ、あなたは一人でありません。」

ノエル :  「………ごめん……」

リード :  「人生山あり谷ありだ、谷底から動かなきゃ山にはのぼれんぞ」

ノエル :  手、つかむ

ミュー :  「よっと……」立たせる

サイアス :  「では、行きましょう。ユーリくん一人では手に余るでしょうしね。」

ミュー :  「それじゃあ行くか? ユーリもきっと待ちくたびれてるぜ」

ノエル :  「うん……」重い足取りだけど、歩き出す

ミュー :  では進めましょうか

GM :  ユーリは先行するの?

ユーリ :  いんや(笑)

リード :  やっぱここはドアの横に寄りかかって(w

ユーリ :  そう、ドアの横に寄りかかって「……遅いよ」とそっぽむいて

ノエル :  「……ごめんね」

サイアス :  あ、「嘘つき財布」を「怪物まとい」に変えといて良いです?

GM :  どぞ。じゃあ、それが終わって合流しました。移動しました。つきました。神殿は小高い丘の上に二段の正方形の土台の上にドーム状物がのっかっている白い建造物が見えます

ミュー :  外に人影は?

リード :  足跡は?

GM :  外に人影はないです。足跡はないですが、馬車か何かを使ったような轍の跡があります

リード :  インヴェって知能は人並み?

GM :  知能は人並みです

ユーリ :  その轍後は新しいですか?

GM :  1週間ぐらい前じゃないですか

ユーリ :  後深さはどのくらいですか?

GM :  結構深いです

ミュー :  「とりあえず中を探ってみるか」

ノエル :  「うん……」

ノエル :  隊列はw

ユーリ :  「じゃあ僕が先頭行きます」

サイアス :  マトリクスの変更は許可です?

ミュー :  「罠があるかもしれないから、注意して行かないとな」

ユーリ :  先頭ユーリと

GM :  集会場のような部屋で正面奥と右側に扉がある。全体的に埃がたまりまともに整備されている様子はない。ただ、その中で階段と入り口の間だけ獣道のように埃の上に足跡が付いている

ユーリ :  では足跡沿いにゆっくりと下ります

リード :  武器は構えとこ

ユーリ :  「みんなこの足跡から足を逸らさないように歩くんだ」

GM :  では、特に何事もなく階段につきます

ユーリ :  階段の様子はどうですか?

GM :  石造りの普通の階段です

ノエル :  で、罠にかかった形跡があったりw>足跡

ユーリ :  崩れかかってるとかは無い?

GM :  罠も崩れるも無いです

ミュー :  小さい穴とか開いてないよねw

GM :  空いてないです

ユーリ :  階段の壁を見ます

GM :  特に何もないです。(だーもーしつこいな)階段に罠はないです(断言)

ミュー :  進みましょうw

GM :  では、二階です

ユーリ :  扉はありますか?

GM :  えっと、左右の壁に二つずつ部屋があって。廊下の先は右に折れています。ちなみに、正面にも扉はあります

リード :  では右から

GM :  右の扉を開けると部屋の中は、真っ白い巨大な繭に覆われている

ノエル :  繭かー……

ミュー :  インヴェの繭?

GM :  そうかもしれませんね

リード :  エサに卵産み付けて繭にってやつかな

ユーリ :  動く気配はありますか?

GM :  ないです

ユーリ :  では二つ目の右の扉へ

GM :  椅子と机、ベッドが朽ち果てた状態であります

ミュー :  机に引出しは?

リード :  ベットの下探す(笑)

GM :  ないです、腐ってます。何も見つかりません

ミュー :  何を探すw

サイアス :  ふ・・・

リード :  なにかあるんなと(w

GM :  此の部屋にはそれ以上何もないです

ノエル :  いなくなった人はもう繭になったかな……

ユーリ :  そうとは限らない。兎に角急ごう

ノエル :  今のノエルはそんなプラス思考じゃないw

ミュー :  じゃあ左に?

GM :  左も繭と朽ちた部屋

ユーリ :  正面の扉に罠無いかミューに調べて貰います

GM :  ないです(断言)

ミュー :  なかったっぽw

ユーリ :  無かったのね(笑)

ミュー :  じゃあ開けるw

GM :  繭です

サイアス :  敵を警戒しときますw

ユーリ :  剣を抜いておきます

ミュー :  繭だけ?

GM :  ですよ

ユーリ :  先頭はユーリだけ?

ミュー :  や、開けたし<ミュー

GM :  右には道が続いていて扉が4つですね。左右に二つずつ

サイアス :  基本的に後衛w

リード :  これは繭を開けと言うGMの無言の言葉だろうか(w

ユーリ :  後ろから攻撃されるかも知れないから後ろにも戦士配置しといたほうが

ノエル :  わたしは……怖くて前に立てない

リード :  じゃノエル(w

ミュー :  むむ、ノエルのサポートにつくか

GM :  で、廊下からずんぐりした虫人間があるいてくるんだな

サイアス :  様子は?

GM :  虫の顔色はわからんな(笑)

ユーリ :  先頭ユーリ 以下 ミュー サイアス ノエル リードでどう?

GM :  二人並べます

ユーリ :  じゃあリード来てくれる?

サイアス :  怪物まといにスレッド編むw

GM : では、イニシアティブを……

ドカバキバキザクザク……と言うわけでPCの圧勝

GM :  しばらくびくびくと痙攣していて、その後動かなくなります

ミュー :  「……終わったのか?」

ノエル :  「お、終わったの……?」サイアスの影からw

サイアス :  「・・・終わりましたか?」

リード :  むう、5点怪我した(w

ユーリ :  包帯出して「リード大丈夫?」

リード :  「なんとかな」負傷値10でダメージ5

GM :  ミューは違和感を感じる……インヴェとはもっと凶悪な生き物じゃなかったのか?

ミュー :  インヴェじゃない?死体チェーック。クリーチャーでいいね(ころころ)7

GM :  ミューは気付く……妙に<名づけ手>との類似点が多い

ノエル :  虫に成り立て?

ミュー :  合成インヴェ?

GM :  たぶん、ノエル正解

ユーリ :  回復テストします(ころころ)えと……1だね(汗)

リード :  自分に回復テストっと(ころころ)全回復

GM :  あ、そうそう、廊下の奥には階段がありますね

ミュー :  てことは、繭からそろそろ孵る……?やっぱ火炎瓶が……w

サイアス :  儀式が不完全てことかね?w

GM :  (最初の村からここに直通しちゃあわからないよなぁ)

実はインヴェは3つの村で段階的に村人を誘拐しています。PCが訊ねた村で二人、もう一つの近隣の村で10人、そして、目的地の村で村人全員という風に。それをPLに解れというのは無茶ですね(笑)

ミュー :  とりあえず進むかw

リード :  ごーごー(w

GM :  階段ですか?

サイアス :  まぁ、すすみませうw

ユーリ :  では階段を警戒して進みます

GM :  ザッザッザ。上の階です

サイアス :  様子は?

GM :  上の階は円形のホールのような部屋で

ノエル :  誰かの横にくっついて歩くw

ミュー :  おいでおいでw

GM :  中心に4人のインベが居ます

サイアス :  怪物まといにスレッド編みます

GM :  ただし、一匹は寝ころんでおり、その横に5人ほどの<名づけ手>が気絶させられて転がっています

ノエル :  4人かー……

GM :  そして、立ってるものは何か一心不乱に不気味な声で唱えてるのですが、あなた方が上がってくると一人を残して呪文詠唱をやめ、あなた方の方に向かってきます

ミュー :  死んでる?<寝

GM :  生死は分かりません<ねてる

リード :  だれか邪魔するんだ>詠唱

ミュー :  「どうやら儀式のさなかだった見たいだな」

サイアス :  その間にスレッド編める?

GM :  まあ、一回だけは認めよう

サイアス :  では[スレッド編成]w(ころころ)ミスるし(笑)

GM :  こいつらはさっきのヤツよりも明らかに顎が発達していますね

ユーリ :  「ミュー、投擲だ」

ノエル :  剣は構えるけど……

ミュー :  あたんねぇってばw

GM :  じゃあ、行動宣言を

ミュー :  ダガーじゃ距離ないし、タレントも無いw

リード :  向かってくるの一体引き受け

ユーリ :  じゃあ突っ込みます

GM :  こっちは、ユーリ、リード、後、誰かでてくる人を殴ります(笑)

サイアス :  怪物まといに[スレッド編成]

ミュー :  出るw

GM :  じゃあ、三人目はミューです

サイアス :  ノエルは出ないならその隣にいて良いです?

ミュー :  速攻不意打ち猛攻>C

ユーリ :  「ノエル!!」

ノエル :  まだ、出れないかな……

GM :  やっぱり、誰か死なないと……

ノエル :  足ががくがく

GM :  じゃ、イニシを

こうして、ノエル不在のまま戦闘は開始されます。実はバランスがシビアなのでGMはちょっと不安だったりします。
1ラウンド目はインヴェに先手を打ったユーリとミューですが、ユーリは攻撃を外しミューの不意打ちのダメージは9点と振るいません。
反撃でリードを負傷させ転倒させます。その他にはちまちま削るという感じです。
サイアスは黙々とスレッド編成で、二本編んで喜んでいます
そんなこんなで2ラウンド目。空中に次元の裂け目が出現します
さてさて、PC側もGM側も基本的な行動宣言は同じ。ノエルは怯える女の子をやっています。それを励ますミューが居たりもします

ミュー :  「ノエル、今のうちに奴(詠唱中の)を!」

ノエル :  「でも……」剣構えて戦おうとするけど、足が動かないかんじ

まあ、そんなこんなで2ラウンド目開始。PCは全員猛攻で猛然と攻め立てます。 サイアスは冷静に怪物まといでインヴェの姿をノエルに纏わせます。PC優勢で有れば不信でもするもののとりあえず今回は見送り

サイアス :  「私の魔法があなたを守ります。ノエル、前に進んでください。」

と、格好を付けて足りしているところでユーリの行動は軽業斬り。それでちくちく削ります。 リードの猛攻でもそれなりのダメージをインヴェは頑丈です。転びもしません。 そんなリードへの反撃でリードは残り4点にまでダメージを負います。 ユーリは強敵と思ったのか、インヴェはカルマを使って攻撃し痛撃(19点と18点)を与えます。それを受けたユーリは

ユーリ :  じゃあね虫の攻撃が当たった時にユーリの背中の服が破れます。そこから致命傷みたいな傷跡が

ノエル :  「え?」

ユーリ :  「このくらいで、僕は負けられないんだ!!」

ノエル :  「…………」

その後のミューへの攻撃でミューはぴったり気絶します

ミュー :  「ぐがっ!」

ノエル :  「ミュー……!」

ミュー :  ただそのまま崩れ落ちるw

ユーリ :  「ミュー!」

ノエル :  行動変更できたんだっけ?

GM :  待機だからいいですよ、

ユーリ :  「ノエル!このままでいいのか?」

ノエル :  「う……うわあああああっ!」詠唱中のに猛攻します

GM :  (これで一気に流れを変えよう)どうぞ、詠唱中のは無防備なので当たればダメージ更に+3Sしていいですよ

リード :  これでダイス回らなかったらダイスは非難の的ですね(w

サイアス :  攻撃テストとダメージテストには怪物まといで+3ね

ノエル : (ころころ)あんまし高くない……12だ

GM :  いや、充分装甲無効です。よそ見してるので(不意打ち扱いなので5ですからねPD)

ノエル :  うりゃ、28点。20の割りに高いね

ミュー :  来たねw

ユーリ :  いいよいいよ♪

GM :  ざっくり行きましたね(ころころ)ノエルに斬られたインヴェは転倒して呪文が途切れる。一瞬全てのインヴェの行動が止まる

ノエル :  「皆を……皆を、これ以上傷つけさせない……!」

GM :  と、言うわけで此のターンインヴェ達は行動しません

ノエル :  「私が傷つくのは構わない……でも、皆を傷つけるのだけはさせないっ!」

そう言うわけで此のターンに詠唱インヴェは総攻撃を受けて気絶します。 その後他のインヴェが詠唱を引き継ぐのですがこんどはそのインヴェが集中砲火と言う感じであっと言う間に殲滅されます。 なんか、天羅万象の戦闘みたいだなぁ。時代の流れってヤツかな?(笑)

GM :  では、インヴェは壊滅しました

ノエル :  全滅したら、ミューの所に駆け寄る……

リード :  死にかけだなぁ

ミュー :  死に書けって言うか、後4歩でデスの国

ユーリ :  じゃあ少し離れて見てようかな

ノエル :  わたしはぴったりデスの国行ったけどね(爆

ノエル :  「ミューっ!」

サイアス :  ←一人無事な人(笑)

ミュー :  起きていいのかな?

GM :  どうぞ<起きる

ノエル :  手当て……できるかなw

ミュー :  「ぐっ…………奴等は?」

サイアス :  「全員始末しました。」<ミュー

ノエル :  「ごめんね、ごめんね……!」泣きながら

ミュー :  「……馬鹿、やればできんじゃねぇか……」抱き寄せて頭撫でたろう>ノエル

ミュー :  で、崩れたりしないよね?<建物

GM :  (そう言う不合理だけどドラマチックなのは嫌いです(笑))崩れません

ユーリ :  じゃあノエルの肩をぽんと叩いて「よく頑張ったね」

ノエル :  「……夢中だった、それだけ。それにあれは私の力じゃないよ……」

ユーリ :  「でもノエルが動かなかったらこの人たちも僕達もみんな死んでいたかも知れない」

ユーリ :  「それと、またひっぱたいてゴメン」

ノエル :  「ううん、いいの♪」

ミュー :  「まぁ、よくやったよ」>ノエル

ユーリ :  「……ミューも危なかったね」ミューに肩かすねw

ミュー :  貸されるw「まぁ、生きてたから、それで十分だ」>ユーリ

GM :  で、時間も押してますし、繭とかどうしますか?

リード :  エピローグで片しましょうか

サイアス :  空けて見ようw

ミュー :  繭は……始末でしょうかね

GM :  中から顔が昆虫となったエルフが三人、ドワーフが二人もがいています。更にその横にはひからびたインヴェがいます とか、繭を裂くと、全身の皮膚の赤向けたオークが5人転がっています とか、そんな感じなのが5つほど

ノエル :  繭に入れられたら、もう助からない?

ミュー :  だめっぽ

GM :  あと、あと、牢屋に捕らわれた村人が10人ほどいました。そうそう、サイアス魔法伝承をどうぞ

サイアス :  「手遅れでしょうか……」(ころころ)12・・・そこそこw

GM :  (みんな諦めてるしふらせなくても良かったかな)じゃあ、分かる。完全に変異していなければ高位のウイザードなら虫の魂を引き剥がせるかもしれない。

サイアス :  「……いや、もしかしたら高位のウイザードなら虫の魂を引き剥がせるかもしれません。」

ミュー :  高位……ハイアモン?w

GM :  なお、ヘイブンまで連れていけば手遅れになります

ミュー :  飛んできやがれー(ぉ

サイアス :  うーん、あの爺さんに見せてみようw

GM :  繭に入ってたのが計30人でした

ユーリ :  牢屋の村人は大丈夫?「何とか間に合ったかな」

GM :  捕らえられていた村人はあなた方の目的地の村の人でした

ノエル :  そういえば、最初に受けた依頼をすっかり忘れてたw

ユーリ :  はって、手紙(笑)

サイアス :  忘れてたのかw

ミュー :  忘れるなw

ユーリ :  爺さんすまソ

GM :  で、牢屋の中にミーナさんもいましたがバータータウンにお爺さんなんて居ないそうです

ノエル :  にゃ?

ミュー :  じゃあ、断って手紙を開封してみる

GM :  手紙「偶然にもアデプトが手紙を届けに来たことをパッションにでも感謝するのだな」

リード :  やっぱ普通の依頼ではなかったか(w

サイアス :  「これこれこういう爺さんに心当たりはないですか?」<ミーナ

GM :  欠片もないそうです。ずっと、この村で生活していて、外に親戚も居ないそうです

ミュー :  俺だったら幸運の女神にでも感謝したいね、とでも思いながらノエルでも見るかw

ノエル :  うーん……わかわからないって顔できょとんとしてます

リード :  わかんねぇ(w

ミュー :  ふむふむ

リード :  そうそう、ここの探索もしておくね>GM

GM :  じゃあ、一つだけどういうわけか朽ちていないガントレットを見つけました

リード :  「ん、なんだろこれ?」ここでカチ、とか言うのは怖いからやらないけど(w

サイアス :  錬金術か魔法の伝承でなんか分かります?w<GM

GM :  (だって、詳細決めてないし)わかんない

リード :  これは装備しろってことか?

GM :  でも、魔力を帯びてるんじゃないかなと言うぐらいは分かる

サイアス :  じゃあ、とりあえずミルスに見せてみるかw

リード :  あ、祭壇こわそ(w

GM :  祭壇なぞない(笑) 普通のコロリスの祭壇はありますが

リード :  なんだ、じゃあコロリスの祭壇調べて、そしたら埃はらっておくくらいを。お祈りしていいのだろうか、世界観的に

GM :  コロリスは普通に信仰されているパッションです

リード :  じゃあ、お祈りするトカゲの図(w

ユーリ :  尻尾を巻いて(笑)

サイアス :  繭に入ってた人は村人にでも手伝ってもらって運び出すとしようか……

GM :  はいはい

ユーリ :  「ミュー」

ミュー :  「ん?」

ユーリ :  とミューにだけ小声で耳打ち

ユーリ :  「益々ノエルの事好きになったよ……だから、絶対負けない」と言ってミューに微笑む(笑)

GM :  で、バータータウンに戻るでよいのですかな?

ミュー :  ういうい

リード :  OK

ユーリ :  はいな

GM :  じゃあ、バータータウンです

サイアス :  爺さんはいる?

GM :  いません

ユーリ :  おひ

GM :  で、宿の女将に報酬と手紙が預けられています

ミュー :  手紙は?

GM :  手紙「インヴェ退治ご苦労じゃったな。此の次にまみえるときは卵の殻が外れておることを祈っておるぞ」

ノエル :  「卵の殻?」

ユーリ :  「……あの虫と戦うように仕組まれた?」

サイアス :  「でしょうね。」

ミュー :  「素直に助けろといえばいいのにな」

サイアス :  「まったく回りくどい手を……」

ノエル :  「どうしてそんな事したんだろう?」

サイアス :  やっぱね

ユーリ :  「……試されたって事か」

GM :  なお、ウイザードはゲイル君の紹介で見つかりました……が助けることができたのは10人ほどでした

リード :  卵の殻ってなんかツクランの諺っぽいな(笑)

GM :  と、いう感じでセッションは終了です


本日の伝説賞
手紙を無事とどけた50点
インヴェクイーンを召喚させなかった100点
救い出した村人一人当たり10点=200点
インヴェを掃討した100点
インヴェ*4=640/5=130
計580点